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締め切りに追われる理由。【時間管理】

こんにちは、ななを。です。

 

仕事の締め切り前、音楽家は本番前、

 

 

「もう少し最初から、この集中力があったらよかったのに」

 

 

と思うことありませんか?

 

今日はそんな「もう少し最初から、この集中力があったらよかったのに」に関する事をまとめました。

1、「締め切りに追われる理由」の話。

学生時代、長期休みの課題を締め切り前や、自分が設定した日の直前

「詰め込んで、締め切りに追われる」という経験をしたことが一度はあるのではないだろうか?

 

 

 

また、演奏面では、本番直前の追い込みで、

 

 

もっと早くにこのアイディア出てきたら良かったのに

本番前の集中力が毎日続いたら良いのに

 

 

と思うことは日常茶飯事だ。

 

 

そんな私が見つけた

 

「なぜ私たちはいつも締め切りに追われるのか」という記事から、
(参考:Quora投稿記事

 

こちらの論文が、非常に面白かったので紹介する。
(参考:「なぜ私たちはいつも締め切りに追われるのか」

 

特にこの論文では、「創造的な仕事における締め切り」に対して考察しているのだが、

精神的にゆとりを持って寝ることができる単位が「ネルー」という単位で示されている事に笑ってしまい、

読み進めてしまった(ネルーは人名の説が高いそうだが)。

 

 

(途中で数式が出てくるが、その式を読み飛ばして読んでも十分に楽しめると思う。)

 

・最後に追われるのは必然なのか

「創造的仕事は、集中して一気にやるのが効率的、

やっつけ仕事は時間内にだらだらやるのが効率的である(本文より)」

 

 

という言葉を聞き、二通りのクライアント像が出てくる。

 

クライアントA「それなら前半に集中してやればいいじゃない」

ここからは私の考察だけれど、最後に行動として仕事をやるまでに、

それに関する情報や資料集めを行い、蓄えがあるからこそ「創造的な仕事」は出来上がるのではないだろうか。

 

 

 

そのため、自分がフルパワーで集中力を高めた際に、
締め切りに間に合うであろうギリギリのラインまで

エネルギーを貯めている期間である。

と考えている。

 

 

だからこそ締め切りに追われるような形になるのだが、

結局はその「何もしてなさそうに見えるその期間

は、非常に意味を持つと考える。

 

クライアントB「締め切りギリギリに仕事を頼んできてもできるでしょ?」

このようなクライアントには非常に困り果てるし、仮に間に合うとしても、
そのために徹夜をする価値を見出せない気持ちになるのだ。

 

 

なんて言ったって「健康で文化的な最低限度の生活[日本国憲]」を守れないのだから。

 

 

 

しかし、創造的なものを複数人でリレー方式に制作する場合、一つが遅れると次のものにしわ寄せがいくので、

最低限をお互いに守っていかなくては、お互いの「健康で文化的な最低限度の生活[日本国憲]」が守れない。

 

 

 

この「健康で文化的な最低限度の生活[日本国憲]」という言い回しは本文の引用であるが、

友人と

 

 

 

「健康で文化的な最低限度の生活[日本国憲]」を過ごしたい。

 

 

 

という話は大学生活でよくした話なので、

同じように思っている人は少なからず世の中にはいて、共感してくれるだろう。

そして、同じくらいの人数、全く共感してくれないクライアントBもいるだろう。

また、分かっていてもクライアントと演者の間に挟まれ、心苦しくしているクライアントBもいるかとおもわれ、

一方で当たり前だ。経験だぞ、やりがいあるぞ、お金もあげるから。と言うクライアントBもいる。彼らはやりがいを搾り取って行き、おおよそ適当な賃金はいただけない事が多い。

さらには、自分がクライアントBにならないように心がけなくてはならない。

 

非常に難しい。

 

何より、この事を一度も考えた事がない人もいるという事も、また難しい。

・Quora

この記事を見つけたのは、つい昨日。

 

友人と「オンライン夜会」をした際に教えてもらったSNSである。

(参考:Quoraサイト

 

Quora(クオーラ)
2017年11月に日本でのサービスが開始された、知識共有プラットフォームQuora(クォーラ)
元FacebookのCTOが立ち上げたユニコーン企業、米Quora社のサービスです。ー中略ーイメージ的には「Yahoo!知恵袋」や「人力検索はてな」あたりがわりと近い感じだと思います。
基本的に実名制なのと、その素晴らしい仕組みで非常に高いコンテンツクオリティと独特の生態系を維持しています。
(引用元:https://japanese.engadget.com/2019/03/05/sns-quora/

 

見ていると様々な分野に関して、有識者の意見を覗くことができ、非常に面白い。

今後の暇つぶしになりそうだ。

 

[affi id=7]

2、集中力は金魚以下

 

この話もまた夜会の友人に教えてもらったものである。

「言語化力」の本で有名な三浦崇宏GOさんのラジオポッドキャスト。

(参考ポッドキャスト:ラジオ新大陸

 

 

 

こちらのラジオで、「人間の集中力は8秒、金魚の集中力は9秒」という話があった。

(参考記事:ダヴィンチ

 

 

 

これをいかに繰り返すかで、人間は集中力を持続させているらしい。

 

 

 

なぜ比較対象が金魚なのかはよくわからないが、
平均的に7時間労働の仕事は一体効率はどうなんだ、という気持ちである。

[affi id=7]

3、タスク管理

では、「できる」人はどのような時間の使い方をしているのだろう。

 

 

 

こちらの記事を参考にしたい。

(参考:「自力でハーバード合格する子」小1からのTO DOリストを公開!

 

 

 

締め切りまでの期間、他のタスクとの兼ね合いを考えてギリギリまで他の仕事を
優先させるそうだ。

 

 

 

他にも時間の使い方についてはこちらの本がとても参考になった。

 

 

また、TODOリストの管理は、本当に役立つ。

 

 

 

「タスク管理」と「スケジュール管理」の重要性は、イベント企画でいやでも学んできた。

 

 

 

毎日の生活で、やる事が多い日には日々の生活にも取り入れることにしている。

 

4、結論

 

結局のところ締め切りには「追われてしまう」ものなのかな。という感想である。

 

 

 

実質毎日の更新も22:00ごろから書き始めることがほとんどだ。

 

 

 

 

自分に合った時間の使い方を、自分の集中力に合った時間の使い方をしていきたい。

 

 

 

そして今日も締め切りに追われて1日を終える。

 

 

 

おしまい。

 

〜今日の小話〜
今日は、ZOOMにて友人宅のテレビを一緒に鑑賞している。なう。

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