な な を 。 の 制 作 本 棚 へ よ う こ そ 。

私にとっての、日記の役割。

こんにちは、ななを。です。

 

 

 

毎日更新するとネタがなくなってきますね。

絶賛23時を超えてもネタが見つからない今日この頃です。

 

 

 

 

今日は一日ピアノを弾いていたために、何か他のことを考える暇はありませんでした。

よくよく考えてみると、ブログのネタがある時は暇なのかもしれません。

 

 

 

 

さて、今日は「日記をつけていたときの話」をしたいと思います。

 

 

毎日更新が今できているのって「もしかしたら元々習慣だったのかなぁ?」

なんて最近話をしたので、振り返ってみます。

 

1、日記をつけはじめたきっかけ

 

小学校で、夏休みの絵日記以外で、日記を書き始めたのは小学校5年生。

大好きな習字の先生からノートをもらったことがきっかけだ。

小学生はいつも升目のノートを使うけれど、先生からもらったのは大学ノート。

表紙は犬か猫だったと思う。

 

 

 

「先生にせっかくもらったから、使いたいなぁ。」

 

 

 

そう思ったけれど、特に書くことがない。

可愛いノートだし日記書いてみよう。

 

 

 

 

そう思って始めた日記。

多分1年くらい続いたのだと思うし、実家に帰ればどこかにあるはずだけれど、何を書いたかさっぱり覚えていない。

 

 

 

でも、そんな可愛い理由とは裏腹に

 

 

 

 

 

「なんで大人って子供の気持ちわからないの?」

 

 

 

 

という気持ちを、子供の気持ちのまま封印しておきたかった。

とんでもない指導してくる先生みたいな大人になりたくなくて、子供の気持ちをわかる大人になりたくて書き始めた。

という気持ちがあったことを今思い出した。

 

 

変な小学生だ。笑

 

2、中学生の宿題

 

中学では、毎日の宿題で日記を書く欄があった。

本当に今では何を書いていたかなんて覚えていないけれど、暇な時はテレビの感想とかを書いていた。

あとは、先生への質問とか。

 

 

 

しかし、これとは別に、友達との交換日記をしていた。

先日実家に帰った時に見つけたのだけれど、最近あった出来事や、思った事をただただ書き連ねていた。

自己顕示欲高めなのはこの頃から変わらないらしい。

 

 

 

ちなみに、2つ年下の幼なじみに「2回落第したら、同級生になれるね!」と書かれていたのだけれど(悪意は多分ない)

事実、大学は同級生になったな、と最近思い返して笑ってしまった。笑

 

3、高校の監視下で

 

高校では24時間何をしていたかを書き出させる「合格へのあゆみ」というノートがあった。

非常にこれは恐ろしいことで、24時間何していたかを棒グラフに書き入れるのだ。

 

 

 

その「合格へのあゆみ」と称されたノート(大学受験不合格になれば「不合格のあゆみ」が見れるわけだが)を

毎朝書くことによって、「前日の反省、振り返り」ではなく、日々の精神状態は不安定になる要素の一つだったように思う。

 

 

 

 

ここでは、書き残す、というより、今思えば「音楽もやってるよ、という自己顕示」を密かにやっていたように思う。

謎の自己顕示。

 

4、受験と就活で

 

そんな義務教育生活を終え、日記はやめたのだけれど、大事な時期はおおよそメモするように日記をつけることが多い。

 

いつか指導者になりたいと考えてたし、子供たちを教える仕事につきたいと考えていたので「受験生の等身大の気持ち」を書き残そうと思った。

 

 

それは小学生の時、日記を始めた理由と同じ。

 

 

でも、やはり書き続けたり、大事な本番(演奏会や、コンクール、受験、就活の面接)とかは自分の気持ちを言語化してしまうと「うまくいかない」ということが多く、重要な当日の気持ちなどは書かれていない。

 

 

そのプロセスは書き残されているけれど、一番気になる当日のことは、尽く書かれていない。

 

 

5、このブログを始めたきっかけ

 

思い返してみれば、このブログは「フリーランスの『等身大』の思いを書き残そう。」というコンセプトだった。

実際そういう記事は少ないけれど、何か書き残したがっているのは、昔からなのかもしれない。

 

 

6、終わりに

 

自分が何か書き残す作業をする日記やブログ。

 

ただの「自己顕示欲」と

 

 

「今の気持ちを残しときたい、という自己満足」

 

 

でしかないという事。

 

 

そして、

 

 

「大切なことは書き残さない。」

 

 

というマイルールが存在するみたいだ、ということが分かった。

 

 

 

書き残していくことは、自分のことを知るためのツールにもなり得るのかもしれない。

 

 

 

おしまい

 

 

〜今日の小話(あとがき)〜

なんかネタがないと、気持ち悪い文章を書いてしまうので、いっそのこと毎日更新するより質の高い文章を溜めていく方がいい気がしてきた今日この頃。

日記を書くと自尊心が高まる、というけれど実際私は、いくらポジティブな言葉を書いても自尊心が駄々下がりになるので最近は日記を書いていない。日記で自尊心高まっている人がいるなら、その極意を教えて欲しい。

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