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「持続化給付金」に問い合わせたら、斜め上の答えが返ってきた。

こんにちは、ななを。です。

 

 

 

 

先日から「持続化給付金」について

調べていました。

 

 

 

 

フリーランスの多くは減収し、

それを補ってくれるための給付金。

 

 

 

 

しかし、これには大きな穴があるのです。

問い合わせたら、斜め上の答えが返ってきて

もう怒りを超えて笑ってしまったので

電話先の方の希望通り、記事にしたいと思います。

 

 

 

1、大学卒業後は、会社員になれ。

 

さて、今回の給付金たちの多くが

 

「減収」

 

に焦点が置かれている。

絶対値ではなく相対値。

なぜなのだろうか。

減収と、絶対値で判断して欲しいところだ。

 

 

 

2020年の3月に卒業し、昨年までは扶養の中で

生活させて頂いて、4月からはフリーの人はどうなるのだろうか。

該当しないのだろうか。

 

 

 

 

 

開示されている情報からすると、

該当条件は、卒業後すぐに

フリーになることは

考えられていないのだろう。

 

 

 

 

 

みんながみんな、会社員になる事しか

考えられてないのか、と思う対象設定。

 

 

 

 

 

確かに、卒業後フリーになるならそれなりの覚悟は必要で、

それなりの実力と行動力とか本当にたくさんのものが必要で、

それを覚悟して、歩みを進めたわけだけれど、

あぁ、そうか。

と、もうなんだか言葉をなくしている。

 

 

 

 

 

2、初めての問い合わせ。

 

無いに等しい希望と共に

問い合わせた。

 

 

 

 

問い合わせ口のおじさんは、

かなり温厚な人だった。

 

 

 

多分このご時世、よろしくない抗議の電話もあるだろうに

いたって温厚な話ぶりだった。

 

 

 

「この問い合わせは、私の問い合わせ史上初めての問い合わせですね」

 

 

 

と言われた。

 

 

 

問い合わせ口のおじさんが悪いわけでもないので

ただのもう世間話になってしまっていた。

 

 

 

 

 

今年フリーランス1年目のみんな、

どうしているんだろうか。

 

 

 

 

おじさんとそんな話をしていたら

 

 

 

 

「もう、この話を仲間で笑い話にしてください・・・・

 

解決策がなくて本当に申し訳ない。

 

SNSで声を上げてみるのも、そこから支援を募るしか

 

今は手がないかもしれません。」

 

 

 

 

 

なんとも斜め上の答えが返ってきた。

 

 

 

もう、笑ってしまった。

そうですか、あぁ、そうなんですねと。

 

 

 

 

SNSに書き込み、情報に埋もれてゆく記事や、140字の呟き。

アルバイトと他の給付金を探し

生きていくしかないのねと。

まぁ、制度に頼るなという事なのだなと思い

明日も地道に今できることを探していこうと思っている。

 

 

 

3、終わりに

 

先月は、コロナで始めたホームページに救われ、

今月はどうやら動画編集で救われそうだ。

 

 

 

地道に得意なことを増やしていきながら

いつか本当の意味で音楽関係を生業とするフリーランスとして

生きていけるように

するしかないな、と思うのであった。

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

〜今日の小話〜
コロナの収束後は、この自粛分を取り戻そうとしてかなり
セカセカとした世の中になりそうな気がしそう。そんな気がする日でした。

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