な な を 。 の 制 作 本 棚 へ よ う こ そ 。

【アンサンブル】好きなことについて語る回。

こんにちは、ななを。です。

 

 

本日は好きなことを語る回です。

 

 

昔から、アンサンブルは好きなんですが、

時間のない人はこちらの動画だけご覧ください。笑

(自粛中アンサンブルできないので、一人でアンサンブル)

 

1、思い出話

 

私は2歳の頃からYAMAHA音楽教室に通っていたのだけれど、小学校に上がり、アンサンブルの機会が増えた。

 

 

 

毎年のエレクトーンのアンサンブルの発表会、毎週の宿題でもあったのだけれど、オーケストラのような音が鳴るのがとても楽しかった。

 

 

 

 

その頃から私はアンサンブルが好きだったのだけれど、大学に入り、本物の楽器とのアンサンブルをさせていただく機会に恵まれた。

 

 

 

なぜか木管楽器をさせていただくことが多く(原因の自覚はある笑)、学生時代はたくさんの勉強をさせていただいた。

 

 

 

元々アンサンブルも、自分が誘うか、誘っていただかなければやることができないので、本当に巡り合わせだなぁと思うのだけれど、最近自粛になって、所属し始めた合唱の練習もなくなり、伴奏させていただく本番もなくなり、本当に寂しく思うと同時に、今まで本当にありがたい機会に恵まれていたのだなと実感している。

 

 

 

 

 

そんな中でもコロナ期間は、引きこもり気質の私はオンラインの楽しさを実感していた。

しかし、人に直接会えないのは少し寂しいかもしれないと少々思い始めた。(遅い笑)私が本当に好きなのは直接対面で一緒に何かを作り上げることなのかなと。

 

 

 

 

 

先日オンラインでの合わせを決行してみたけれど、結局音は遅れるし、音質もよろしくない。

 

比較についてはここに記しているので、参考までに。

参考

【実録】オンライン合わせの可能性に迫るフリーペーパーBridge note

 

 

誰の役に立つのか、動画はこちら

 

2、アフターコロナ

 

在宅勤務や、オンラインでの活動が急速に発展し、国民全員がその状況に乗って行かなくてはならない時代になった一方で、人と直接やりとりをする、生身の人間から作り出される「何か」について、私たちが何が必要なのかを今一度考える機会になっているように思う。

 

 

 

 

最先端で「ロボット」に代替されゆくだろうと言われていたものも、利便性の面では良いかもしれないけれど、強制的に自宅待機になった今、本当に必要なのは技術の発展なのか、生身の人間の暖かさなのか、ということを問題提起されているだろうか。

 

 

 

 

 

最近「コロナの収束には2年かかる」という記事を見かけたが、もし仮に本当だとしたら。

 

 

 

 

次に私たちは何をして行かなければならないのだろうか。

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

〜今日の小話〜
今日は短め。一日中ピアノと編集をしていてたら書くことがなくなってしまった。
まぁこんな日もあるよね。笑

 

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