な な を 。 の 制 作 本 棚 へ よ う こ そ 。

成功している人は、自己啓発を読まない。

こんにちは、ななを。です。

 

 

 

以前、この本を読んでいたとき、

友人に「最近この本読んでいるんだ」

 

 

と言ったら

 

 

「本当に成功してる人って自己啓発を読むより、自分の専門分野の本読んでそうだよね。」

 

 

 

という話題になりました。

 

 

 

確かに。

 

 

 

成功法の最短距離を知るよりか、自分の専門分野に熱中し、その中で試行錯誤を重ねていそうだ、と。

 

 

 

今日は、自己啓発の本を読む意味はあるのか、考えてみたいと思います。

ちなみに私は読みがちです。笑

 

1、自己啓発とは

 

自己啓発って結局何なんだろうか。

とりあえずWikipediaで調べてみた。

参考

自己啓発とはWikipedia

 

 

 

なるほど、たくさんのテーマがある。

思っていたよりもテーマの幅が広い。

 

 

 

 

 

何となく「自己啓発」と聞くと胡散臭いけれど、

自己啓発の本には「自己啓発の本です」とは書かれていないし、

いわゆるビジネス書の一部や、健康本などが該当するように思う。

 

 

 

 

 

2、成功者は、自己啓発の本を読んでいるのか

 

何を持って「成功者」とするか、という定義にもよるし、

分野によっても違うかもしれない。

 

 

 

 

例えば経営者、プロの演奏家、教授などを成功者と仮定した場合、

その人たちは、自己啓発の本を読んでいるのだろうか。

 

 

 

ブックカバーチャレンジ

 

最近「ブックカバーチャレンジ」という、

いわゆるチェーンメールだろ。という煩わしい流行りが蔓延している。

 

 

しかし、この流行によって、どんな人が、どんな本を人に勧めたい本として

列挙するのか、というのは意外と興味深いのかもしれないと思っている。

(私自身はSNS上で人を巻き込むのは少々苦手なことだけれど)

 

 

 

考察の前提

 

タイムラインというものは、自分が取捨選択したフォロワーたちの

呟きの列挙であることは踏まえた上で、結局自分の思考と近い人、

何かしらのつながりのある人種がタイムラインには登場し、

決して世論ではないことは前提としておきたい。

 

 

 

まぁ、なので「私の知り合い」のなかで、自己啓発の本

を読んでいる人はいるのだろうか。

という話になってきそうだ。

 

傾向

 

もうこれは、考察なんて仰々しいものでもなく、

ただの肌感であるけれど、

いわゆる「成功者」と仮定した職種、地位にいる人たちが

どのような本を列挙しているかというと

 

芸術分野の人の場合

「歴史関連の書物」「西洋の文学作品」「デザインや、音楽の理論書」

が主に挙げられている。

 

経営者は、自分の専門分野の書物を上げたり、知り合いの著書などを上げているように思った。

 

 

 

 

まぁSNSなので自身のブランディングも兼ねている人もいるだろうし、

わざわざ尖った部分を出さない人もいるだろう。

 

 

 

 

けれどやはりお勧めの書物は7日間のブックカバーチャレンジのなかで

自己啓発系の書物をあげる人は少なかった。(肌感)

 

 

3、なぜそう思うのか

 

 

繰り返すけれど、「成功者は自己啓発を読まない」

というのは、あくまで肌感なのだけれど、

どうしてそう思うのか。

 

 

 

 

読書で「先人の言葉を知る」ことや「成功の秘訣を知る」

ということはやっているかもしれない。

しかし、それよりか自分の分野でトライアンドエラーを繰り返し、

”自分だけの体験”を繰り返してきた人たちが成功しているのではないだろうか。

その”自分だけの体験”を繰り返した結果、誰にも負けない実力を手に入れ、

結果、自分の人生自体が「自己啓発」の分野に該当するような人生になっている。

そしてそれは読者ではなく、「自己啓発」本の筆者に近い立場にいるのではないだろうか。

 

 

4、そうは言っても。

 

そうは言っても、やっぱり気になるので

「〇〇の成功法」「〇〇の考え方」みたいな本を

本を買う手は止めることができない。

 

 

 

 

しかし、これから長い大人の時間を過ごしていく上で、

本質を突き詰めることを怠ってはいけないなと

思うのである。

 

 

 

成功のやり方、生きやすさを知っていても、

仕事のクオリティ向上や、本当に良いアイディアは

自分の専門分野を突き詰めるからこそ

生まれるのだと思う。

 

 

 

 

 

だからと言って、役に立たないわけではないので

これからもきっと読んでいくのだろうけれど。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

〜今日の小話〜

「読書のいいところは、自分が体験しなくても、経験した人が語ってくれるから、自分は、それ以上前進したことを考えることができるところだ。」と爺ちゃんが言っていた。だから、自己啓発の本も読む意味がある、と思う。という今日の結論。笑

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