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SNSへの疲れ。

こんにちは、ななを。です。

 

 

 

 

ここ数年あまりSNSのタイムラインを見ていません。

おうち時間が増えて、SNSを見る時間が少々増えた人がいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

SNSの更新頻度が割と高めの私ですが、ここ数年ほとんどは、投稿する専門です笑

 

 

 

 

 

「SNSの疲れはタイムラインを見ること」からきているように思います。

最近よくよく考えると、なんだか面白いなぁ、と思ったので記事にしてみます。

 

 

1、SNSでお疲れですか?

 

元々まだTwitterよりも「ホムペ」時代だった中学時代。

Twitter、Facebookは高校生の時に始めた。

高校生時代からどちらかといえば投稿することに満足していた。

 

 

 

 

 

しかし現役の受験期はTwitterを消していたし、浪人中はタイムラインを見ることが嫌になってしまった。

 

 

 

 

 

以前、就活中に友人が

 

 

 

 

「タイムラインで、みんな起業が全て、みたいな感じで憂鬱」

 

 

 

という話をしていた。

 

そこで私は改めて「タイムラインは自分が選んだ人たちの集合体」であり、あくまで世の中の全てじゃないんだなと感じた。

 

 

 

分かっているはずだけど、忘れがちな事実。

 

 

 

もちろん2浪した私のタイムラインでは、同期である社会人2年目の「華金」や、上司についてのグチ、同期飲みなどについて書かれているSNS、薬学部の人たちの卒業前就活、国家試験についてのツイートで溢れていた。

 

そして、演奏活動している人たちのタイムラインで溢れていた。どこを見渡しても演奏会の宣伝。(自分を含め)

 

 

 

 

タイムラインは、何気なく毎日見てしまう習慣がついてしまっている場合、

 

 

タイムライン=社会の意見、価値観

 

になりやすいのではないだろうか。

 

 

 

 

小学生の「ゲーム買って、みんな持ってるもん。」

母「みんなって誰?」

小学生「〇〇ちゃんと、△△ちゃん」

母「それだけ!?」

 

 

 

 

 

という会話と同じのような気がする。

 

 

 

 

ストーリーは24時間という時間に限られているからこそ、余計に「その人の全てのリアルタイム」を見ている感覚に、直感的に陥っているようにも思う。

 

 

 

みんないつも遊んでる。旅行行ってる。ブランド買ってる。家が高級。

 

 

 

確かに一部を切り取って、ある意味ブランディングされたコンテンツを見たらそう思うかもしれないが、日々の日常はそうでもないように思う。

 

SNSに切り取られていない時間方が多いのだ。

 

 

 

 

SNSに疲れる場合、この何気ない「当たり前」を忘れてしまったり、覚えているはずなのに「そんな気がしてしまう」という気持ちから来ているように思う。

 

 

 

 

2、では、どうしたらいいのか?

1、一回やめてみる

そんな私は4年前、LINE、Facebook、Twitter、Instagram全てを2ヶ月ほどやめたことがある。

仲の良い友達には、止めることを伝えていたし、メールは使っていた。

 

 

 

今の時代、SNSを頻繁に利用していた(当時ほぼ毎日ツイートしていた)にも関わらず、2ヶ月やめるのは、逆にストレスになった。

それは、SNSを吐口にしていたこと、周りの様子をかなり気にしていたことが理由だ。

 

 

 

 

しかし、SNSをやめてみて、その時間を練習と読書と勉強にあてた。

あの時間は本当に有意義だったし、誰にも干渉されないい時間だったとは思う。

 

 

2、アカウントを変える

 

アカウントを変える、もしくはフォロワーのタイムライン表示を整理する。

ただ、面倒で私はやったことはない。

 

3、タイムラインを見ない

 

最近私は、タイムラインをあまり見ていない。

上から数個のツイートは気が向いたらみる。気になる人がいれば、名前検索して演奏会の告知などをみる。

それくらいにしている。

 

日々のSNS投稿は、意外と時差投稿が多かったり、予約投稿をしているため、リアルタイムの生活とは合致していない。

 

 

 

3、最近のななを。

 

てなわけで、私は最近SNSにおける影響を、以前より受けなくなったように思う。

 

私は私で、みんなはみんな。

遊んでる人もいるけど、その人は今まで頑張ったから今日だけ遊んでるかもしれないし、まぁ、本当に遊んでいるかもしれないし、起業が全てと思っている人が周りにいるように感じるかもしれないし、それは実は自分が選んだコンテンツ、人の中だけかもしれない。

 

 

 

 

もう少し楽に考えて、一回SNSやめてみるのも良いかもしれない。

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

〜今日の小話〜
この自粛期間で、不謹慎にも「自粛期間伸びて欲しい」「オフの大切さを知った」という人がいるのでは、と、密かに思っていたら同士がいた。現場からは以上です。

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