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【アフターコロナに向け】世代によって違うSNSの受け取り方。

こんにちは、ななを。です。

 

 

 

 

時々、世代の違う人とSNSの話をすると

受け取り方の違いに驚きます。

「SNSと共に育った世代」と

「SNSが突然現れた世代」。

 

 

 

 

今日は、SNSの価値観について

気づいたことを書いてみようかと。

 

 

1、SNSが突然現れた世代

 

 

40〜50代の人と話していて感じることとして

SNSを真摯に受け止めているという点。

 

 

 

 

タイムラインに嫌なコンテンツが出てきたら

「なぜこの人は、私に送ってくるのだろう」

と、言っている人がいた。

 

 

 

 

多分これは、SNSと共に育ってきた世代には

分かりづらい気持ちで、

タイムラインの設定や、フォローによって

タイムラインを好きなようにデザインできるけれど、

 

 

 

それはそれで「なぜ私が設定しなくちゃいけないの」

と言っていた。

 

 

 

 

 

 

また、タイムラインに流れてきている物自体を

「送ってきた」と言っていたり、

受け取る気持ちのパーセンテージが、

かなり高いのだということを最近知った。

 

 

 

 

 

2、SNSと共に育った世代

 

おおよそ平成生まれくらいまでは、

SNSと共に生きてきたのだと思うのだけれど

一緒に生きてきた中で、

その使い方を試行錯誤してきた。

 

 

 

 

普通のメールや、チェーンメール、迷惑メール、

ブログも、ホームページも、プロフィールも。

LINEの既読問題とか、Twitterの相互フォローとか。

 

 

 

 

今はなんとなく、それぞれマイルールにのっとって

使っているイメージだし、

新しいコンテンツが出てきたら、

そのSNSの中での独自の文化に

自然と馴染むように試行錯誤していくのが

SNSと共に育ってきた世代の気がしている。

 

 

 

3、SNSが急激に身近になって

 

 

この自粛生活で、これまでSNSに疎かった母が、

Twitterを見ることができるようになった。

 

 

 

クラシックの演奏家たちも、こぞってSNSのアカウントを

作り始め、多くの人が、それぞれ発信を始めた。

 

 

 

 

これまでSNSに少しずつ馴染んできた人種に比べて

今まで触れてこなかった人種の介入によって、

盛り上がる部分もあれば、批判も生まれた。

(その一つが多重録音や、レクチャー動画かもしれない)

 

 

 

 

でも今、決まった結論なんてなくて、

何が「良い」のか、「ナンセンス」なのか、

基準ができていく試行錯誤の時代を

生きているのかもしれないと感じている。

 

 

 

 

4、次の時代

 

 

そんなSNSやオンラインの発達を

急速に受け入れなくてはならなかった数ヶ月を経て

また日常に戻ろうとしている。

 

 

 

 

学校は半年間オンライン授業だったり、

リモートワークが続く会社もある中で、

そのどちらかがまだ決まっていない職種である

イベント関係や、学外教育は、

今後どのように立ち振る舞っていくべきなのか。

分からぬまま緊急事態宣言が解除されるような気がしている。

 

 

 

 

ただこれまでの日常に戻るだけなのだけれど、

ここ数ヶ月で、急激に受け入れ、やっと馴染んできた文化から、

またすぐに感染のリスクも少しありながら

それまでの日常に戻っていくという、不思議な感覚。

 

 

 

 

私は少しまだ、付いていけていない。

 

 

 

 

〜今日の小話〜
いつの間にかブログを書き始めて、2ヶ月。最近ネタ切れでございます。過去の記事読みやすく整理する日を設けようかと。

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