な な を 。 の 制 作 本 棚 へ よ う こ そ 。

2つのタイプに分かれる、コロナ期間の存在価値。

こんにちは、ななを。です。

 

 

 

 

本日も元気に投稿していきます!

 

 

 

さて、コロナによる活動制限が加速し始めてから、約2ヶ月が経とうとしています。

(学校休校要請が2020年2月27日で、今日が2020年4月20日です。)

 

 

 

最近この引きこもり生活に、良くも悪くも慣れてきました。

そして、この生活だからこそ「この期間をどのように思っているか」という話を、至る所でしています。

 

 

 

 

ポジティブに捉えるのも、ネガティブに捉えるのも、本当に自分次第だなと思うのですが、

どうやら2つのタイプに分かれているような気がしています。

 

 

 

なるべく前向きに生きていきたい所存なので

今日は、「コロナ期間の存在」について最近考えていたことを、お話ししたいと思います。

 

1、ネガティブな存在

・確かにそうだと思う

 

確かに働き口は減ったし、経済は回っていないし、自由に外を行き来できないのは息苦しいし、生活がかかっているので、非常に困る事態ではある。

そして常に感染症にかかるかもしれない恐ろしさと隣り合わせで、見えないウイルスを気にしながら過ごさなくてはならないのは、なんだか自由ではない。

 

確かにわかる。

 

・メディアについて

 

そしてメディアを見過ぎる事により、必要以上にネガティブになり、気が滅入る。

現在のメディアは、本当に誇張に誇張を重ね、煽ってくるため、私にとっては精神的にダメージがきたり、情緒不安定になる。

 

 

 

・・・ということで、今の家にはテレビを置いていない。

(だからといって、社会問題や政治に無関心はよくないけれど)

 

 

 

 

ここから一瞬メディアに対する私の認識なのだけれど、嫌気が来たのは、3・11の震災の翌年くらいからだ。

震災の時、すでに「自粛」への違和感はあった。

高校1年生になる年の春、テレビは震災のニュースか、同じCMか、再放送。

翌年からはたくさんの特集が組まれた。

忘れてはいけない、ということはもちろん大切だし、「復興」に向け「頑張っている」人の姿を取材することは確かに良いのかもしれないけれど(その人々が望んでいる場合)、それをあまりにも誇張して「辛そう」に演出したり、「泣かせよう」としたり、その人々を見て「泣いている人」を映す演出は、あまり好きになれなかった。

 

 

 

また、部活で頑張っていたり、スポーツで頑張っている人が取材されることは確かに良いかもしれないけれど、「頑張ったら成功した」ところだけを切り抜いたり、「根性論で成功した(根性論の等回しな肯定)」「反抗していた子が素直になった」そんな綺麗なところだけ誇張されているように感じるのは、私がひねくれているからだろうか。

頑張っても報われない時もあるし、根性論で病む人もいるし、素直になって従う事が人生全てではない。

 

 

 

 

言ってみれば、「番組」という一つの制作物に対して、何を感じるかは「視聴者の自由」。

そして私たちには「チャンネルの選択権」もある。

なので、まぁ見なければいい話なのだけれど、9割以上の家庭に普及していることを考えると、全員が意識して選択の自由を感じながらテレビ番組と付き合って行っているかは、私にはわからない。

 

2、ポジティブな存在

 

一方で、この期間をポジティブに捉えている、もしくは捉えようとしているタイプがいた。

 

最近取材や、オンライン飲み会で様々な人と話す事が多いのだけれど、「オフの大切さ」を実感している。

と言う層がある一定多数いたのだ。

 

・働き方の見直し

 

これはポジティブ、というべきなのかわからないけれど、「自分の時間」の大切さに改めて気づいたというタイプだ。

普段鬼のようにスケジュールが詰まっていて(それはある意味非常にありがたいことだけれど)、ふと立ち止まって自分の将来について考えたり、仕事について考えたり、何を目指していくのか、今一度考える時間になっているのだ。

 

そして休んだ事による体調の回復や、精神の安定をしている人もいる。

 

 

 

新たな趣味を見つけて楽しんでいたり、新たなビジネスを見つけてチャレンジしている人もいた。

 

 

 

その多くは、コロナが収束した時にどう立ち振る舞い、仕事をしていくのか、また、自分の仕事がどのような価値を持っていて、今後どのようにしていきたいかを考えているように思った。

その人たちにとって、この期間は(元気であるならば)ある意味、自分と向き合う期間になっていたりする。

 

 

 

 

3、そうは言っても・・・。

 

結局人それぞれなので、「前向きに生きていこうや」というわけでもなく、「悲観していこう」というわけでもない。

 

 

ただ、適切に感染症について知り、適切に予防し、自宅で仕事が可能なら自宅での仕事をまっとうして、その他の時間は、一度前向きに立ち止まってみるのもいいかもしれない。

 

 

 

 

今までできなかったことをするでもいいし、今から新しい挑戦をしてみてもいいかもしれない。

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

〜今日の小話〜


こんにちは、ななを。です。昨日の夜に久しぶりに夢を見ました。

「友達が引っ越す見送りに行って大号泣」「練習したら騒音で怒られた」「締め切りに間に合わずにクビになる」

の3本立てデシタ。

それでは今日も夢へ、行ってらっしゃい(!?)狂

 

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