な な を 。 の 制 作 本 棚 へ よ う こ そ 。

自宅警備隊「フリーペーパーBridge第3号に向けて」

こんにちは、ななを。です。

 

コロナで活動自粛、外出自粛を強いられる中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

「家にいても暇だわ。」

 

なんてもったいない。24時間は一瞬です。

 

私はこの1ヶ月、なんだかたくさん記事を書いています。

実はフリーペーパーBridgeの編集期間なんですね。

 

このホームページで日々記事を更新しながらも、裏でまたさらに文を書いている、

 

「一体何屋さん?」

 

が続いています。

 

 

 

今日はそんなわけで、フリーペーパーのお話です。

1、記事作成

・なぜか毎日記事を書いている。

上記の通り、実は今月「フリーペーパーBridge」の編集月でもあり、この1ヶ月で3人のインタビューと、3本の記事を書き、側趣味でホームページを作るという謎のライター業に勤しんでいる。

 

ライター・・・なんて言っているけれど実はかなりの初心者なわけで、フリーペーパーを始めたのも、大学3年生の4月からである。

 

元々文を書くことは得意としてなかった。

 

 

どうしてフリーペーパーを始めたのかはこの2つの記事をんで頂ければわかると思う。

が、読むのが面倒な方向けに。

 

要は、

 

・「自分自身の文章練習」

・「面白い活動されている方にたくさん会えるんじゃね?」

という理由で、フリーペーパーのライターを始めた。(二つの記事が無駄になるほどの簡潔さ。)
(PS:ライター加入時は尖っていたので、加入理由は「音楽界を変えるぞ」とか言ってたと思うけど。)

・今までのインタビュー

そして、始めたばかりの頃(1号、2号)での担当は、私自身の知っている先輩だったり、間接的に知っている方だったりだった。

さらに、編集長に一緒についてきてもらったりした。

(編集長は、音楽学専攻出身で、尚且つ様々な媒体に記事を出しているのをよく見かける。優秀な同期。)

 

そんな心強いインタビューの時間と、記事作成だったのだが・・・。

 

 

今回は、初めて「全く面識のない先輩方」のインタビューとなった。

そして、初めての1人でのインタビュー。

 

「初めてのおつかい」のBGMがかかりそうである。

・3人のインタビュー

・担当コーナー

第1号、2号共に、私の担当は「OBOGインタビュー

 

ざっくり言うと大学で音楽を学んでいた「OBOG」に卒業後の生き方を聞く。というコーナー。

言わば、就活のOBOG訪問と同じようなものだ。(OBOG訪問はしたことないが)

 

 

「大学で音楽を専攻する」ということは、おおよそ大学に入るまでにかなりの年数音楽にかけてきた人が多い。というかほぼ全員そうだ。

 

 

そんな一直線に音楽を追求してきたけれど、社会に出るとなると、途端にいきなり現実を突きつけられる。

 

 

「大学卒業後、音楽と、どう関わっていくのか」

 

というのが、一つのテーマになるだろう。

 

 

「留学して、もっと学ぶ」、「音楽は本業ではなく、自分のペースでやっていく」、

「音楽も仕事も両立して、ダブルキャリアを歩む」、「フリーランスで、音楽一本で食べていく」

「演奏はやめる」・・・。

 

他にもたくさんの選択肢が100人いれば100通りあると思う。

 

それぞれの先輩方の、リアルな生活スタイルを伺い、現在の学生たちの選択のヒントになる様なページを目指している。

 

・第3号ではOBOG拡大号

第3号では、「キャリア」をテーマに、OBOGページが拡大され、3人の先輩方をご紹介させていただく。

 

そのうち2人のインタビューを先日終え、今必死に録音の文字起こしをしている。

 

今のところ、まだ何も情報公開していないので、詳しくはお伝えできないが、今回もかなりパワフルな先輩方で、お話を伺いながら自分自身とても勉強になるインタビューとなった。

 

・noteもやっていまして。

実は、この3号とは別に、Web記事としてnoteをやっている。

(参考:Bridge note

 

こちらのnoteでは不定期で記事を挙げているのだが、今回、私は留学生の紹介をすることになった。

 

 

投稿記事は、こちら!

 

 

 

 

インタビューに慣れない私が!1人で!留学生に!インタビュー!

 

 

 

と、最初は心構えしていたが、実際会ってみて話してみるとすごく気さくな方で、たくさんの質問に真剣に答えてくれた。

 

私は元々、海外志向が弱く、海外に行ったのは高校の修学旅行が最初で最後。という感じだった。

 

そんな私がインタビューして大丈夫だろうか。と思いつつ行ったインタビュー。

 

しかし、「日本と海外の違い」や、「海外から見た日本について」また、「良い点」や、「そうではない点」についてを伺い、とても興味深いインタビューの時間となった。

 

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2、配布

この長いライターの作業が終わると、次は発送作業になる。

多くの楽器店やホール、大学をはじめとした施設にアポを取り、置かせていただく。

 

まだ今回の第3号はその段階に来ていないが、皆様の元に無事届けることができることを祈り、記事の作成をしている。

3、最後に

ということで、今月は、なんだかたくさん文字を打つ1ヶ月となった。

 

この様な状況の中、オンライン上ではあるが、インタビューを受けてくださった先輩方に感謝すると共に、新たな出会いができたことを喜ばしく思う。

 

ぜひこのブログの読者の方々にも、『フリーペーパーBridge第3号』を手にして頂き、何か感じていただければ幸いに思う。発行まで暫しお待ちを!

 

 

おしまい。

追伸:note更新されたら追記します〜!

 

〜今日の小話〜
自分の活動に対して、「いったい何屋さん」という問いは2018年ごろから始まったんですが、最近結論出ました。
全て統括して「ななを。」だなと。そして、まとめてしまえばいいやん、てことで始めたのがこのホームページ。
(いったい誰が理解してくれるのだろう、この小話)

2 Comments

なぎを。

自分が何屋さんかという悩みは一緒です!僕の場合は、自分の活動をひとくくりにできる肩書きがないかずっと考えていて「音楽を愛する人たちのサポーター」と付けました。営利非営利問わず、全ての活動がその言葉に含まれるようになったのでスッキリしてます。ななを。さんはもうちょっと範囲が広いと思いますが、肩書きを考えることをオススメします!

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nanao

なぎを。さん笑
なるほど、なぎr..を。さんにはぴったりな肩書きかもしれませんね!
私自身は、「ななを。」というもはやキャラクターが一番フィットする様な気がしていますが、ファーストコンタクトの人用に何かしら考えなくてはですね笑

返信する

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