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【観光】第1弾 なぜ、私は観光をするのか。

こんにちは、ななを。です。

 

先日久しぶりに観光に出かけました。

私は実家を出て以来、積極的に観光に訪れるようにしています。

 

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観光って、ただの娯楽でもあるけれど、自分で仕事を作り出していくフリーランスにとって、インプットの時間にもなり得ると私は考えています。

出不精の私は最初のうち、意図的に出かけるようにしていました。

その理由をお話しします。

 

また、観光はシリーズ化して、おすすめ場所なども紹介できればと思いますので、ぜひ今後も観光シリーズ、よろしくお願いします!

1、地元の文化を知るために

「観光くらい気楽に行けよ、、」というツッコミはさておき・・・。

(もちろんボケーっと旅行するときもたくさんある笑)

私が観光を積極的にいくようになったのは、意図的だった。

・自己理解のための他者理解

4年大学に進学と同時に、私は出身の九州から引越し、関西へと渡った。

入学当初、日本の中でも、文化の違いや、方言の違い、歴史の違いなどについて話す事が多かった。

 

「あなたの住んでいた地域は、山?海?」

「どんな有名な物がある?」

「もしも行くなら、おすすめは?」

「県人は、どんな気質?」

「その地域の音楽業界の特徴は?」

「どのようなイベントがある?」

「何その方言!」

 

会話中に、何気ない質問がたくさん現れた。

 

進学した大学には入学当初、県人が自分一人!

それも理由となり、友人や先生に質問を受ける機会が多くあった。

 

しかし、私は気づいた。

 

 

・・・・何も知らない。

 

 

自分の出身地について、知っているようで何も知らなかった。

九州にいた頃、両親は積極的に様々な土地へ観光に連れて行ってくれたが、深い文化や歴史など、そこまで興味はなく「旅行だ〜やった〜!」と出かけていくばかりだった。

 

そして私は思った。

 

「自分の県の魅力は何も伝える事ができない。でも、4年間の大学生活を送る新たな関西の土地について、できる限り積極的に出かけ、文化や歴史を知ろう。」と。

そして、地元に帰った際は、関西と比較して、地元をより知っていこう。

さらには、「地元」の良さを他県民に知ってもらったり、その違い類似点を知り、仕事のやり方や改善にも生かしていけたら最高なのでは?

 

そんな思いを持ちつつ、強制的に「趣味:観光」をスタートさせた。

・関西ならではの良さ

実はこの考えに至ったのには、もう一つ大きな理由がある。

それは、私に多大なる影響を与えてくれた先生の言葉にあった。

 

短大卒業後、関東への進学を希望していた私が、受験にパスできず、関西への進学となった。

このことを報告しに先生の元に伺った際に頂いた言葉。

 

「関西には古くからの素晴らしい歴史と、文化があるわ。あなたが関東への進学を強く希望していたことは知っているけれど、関西への進学は、あなたにとって素敵な巡り合わせだと私は思うの。西洋の音楽を、素晴らしい日本の文化に囲まれた土地で学ぶのは恵まれているわ。ぜひ自分の勉強の息抜きには、周りの素晴らしい文化を体験してきなさい。きっと、あなたの糧になる。」

 

この内容の言葉をいただいたことは、卒業を前にした今でも鮮明に覚えている。

 

音楽についてはもちろん、それ以外にも生き方や思考に関しても大きな影響を与えてくれた先生であるからこそ、深く心に響いた。

2、季節と場所

そんな私の思いが通じたのか、入学当初、手続きの都合で観光地のど真ん中に住むこととなった。

・場所

まずは、家の近く。そしてだんだんと遠くの土地に出かけていくことにした。

誰もが知っている「清水寺」「金閣寺」などのお寺や、「嵐山」「伏見」などの地域へ。

そして、関西観光初心者はあまり行かないのでは?という土地まで。

 

どんな場所に、どんな建物があり、どんな食べ物と、どんな展示があるか。

 

展示があれば、なるべく入場して、その文化を知るように努めた。

・季節、時間

前述した通り、入学当初観光地に住んでいた。

そこで私は「季節」と「時間」にも注目することとなった。

 

人のいない観光地、日が出る前の風景。夜の静かな風景。

桜が徐々に咲き始め、緑に変わっていく風景。暑さと共に開催される古来から続くお祭りの風景。そして、白く煌く雪の風景。

 

住んでいるからこそ気づくことのできる変化。

同じ場所でも、「季節」と「時間」によって様々な表情を見せてくれる。

 

遠方から観光で行く場合には「旅費の安さ」や、「何かのイベント」などで決めるであろう時期。

そして、どうしても人の多い時間にかぶってしまう。

 

この二つの要素を抜きにして、本当に行きたい時期、時間に、関西の伝統ある街並みを楽しむ事ができ、学ぶ事ができた。

これは住んでいるからこそであるし、その特権を使って同じ場所であっても、時間や季節を変えて、足繁く通った。

朝5時に家を出て、自転車で1時間かけ、観光に出かけたこともある。(ママチャリ笑)

観光地で日の出を見たり。(マイナス2度の中笑)

3、ついで観光

方向音痴だった私が最初にやっていた観光方法。

 

それは「ついで観光」笑

 

ネーミングセンスについては触れないで欲しいが、これによって少々土地勘をつける事ができたと思う。

・用事がある度、前後に観光をする

演奏会や、用事で街中に出る際、周りの土地について調べ、可能である限りお寺に寄ったり、その土地ならではのものに触れる機会を作った。

わざわざ観光に行かなくても良いし、出不精の私にとっては、観光の良いきっかけ作りになった。

4、観光シリーズ、不定期更新

・ちなみに

ちなみに、この観光役立ってる?

と思うかもしれないが、まぁそんなに直結することはない。

 

しかし、間接的に話題作りには大いに役立っているし、関西九州間を繋ぐフェリーでのイベントに出演した際、MCで大いに役立った。そして、京都に来た友人たちを案内したり。

 

何より、自分の生まれ育った地を省みて、「いち早く出たい地元」から、「とても帰りたい土地の地元」へと私の中の心境が変化した。

・今後

今後この学生生活で行った観光地についての情報も掲載していこうかと思う。

 

観光に関する投稿

 

不定期ではあるが、思い出のまとめとして。

〜今日の小話〜
いつか利き抹茶団子をしたい。

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