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オンラインレッスン 第2弾 テレビ電話アプリ比較

こんにちは、ななを。です。

昨日は、「オンライン〇〇」をレビューしました。

 

 

今日は、「オンラインレッスンで使えそうなビデオ通話アプリの機能比較を掲載したいと思います。

今回調べたのはこの5つ!

 

Zoom、Google Duo、LINEビデオ通話、Skype、Face time

 

1時間あたりにかかるデータ通信量と、最大人数について調べました。

追記:Windows認証情報が盗まれるZoomの脆弱性が即修正2020年4月3日記事

1、サービス比較表

サービス名 データ通信量(1時間) 最大人数 備考
Zoom 約320MB 100人 ・主催者以外は登録せずに参加が可能。

・無料版は40分の制限がある。

Google Duo 約451MB(1Mbpsの場合) 8人 ・電話番号を登録するだけで使用可能。

・Googleアカウントを登録することも可能。

・操作が手軽だった。(筆者調べ)

LINE ビデオ通話 約307.80MB 200人 ・LINEのユーザーなら誰でも可能。

・フィルターをつけることができる機能付き。

Skype 約250MB 25人 ・Skypeのアカウントを作れば誰でも使用可能。
Face Time 約150MB 32人 ・Apple製品同士でのみ使用可能。

 

参考サイト①Zoomについて

参考サイト②Google DuoとGoogle ハングアウトの違い

参考サイト③GBについて

参考サイト④Skypeについて

参考サイト⑤LINE電話について

参考サイト⑥Google Duoについて

1、Zoom

以前オンラインの会議で使用したことのあるZoom。プレゼン資料の共有や、画面共有などもでき、非常に便利だが、オンラインレッスンより会議向きだと思われる。

手慣れた人同士が使用するには良いツールだが、スマホが苦手な相手だと苦労するかもしれない。

スマホの苦手な母と試した時、1時間ほど苦戦していた。

2、Google Duo

こちらは、5分ほどで簡単にテレビ通話にありつけた。

Googleアカウントを持っていなくとも、電話番号を登録するだけで使用開始できる。

初心者でも使いやすそうという印象。

4、LINEビデオ通話

LINEは多くのユーザーがいるため、操作に手慣れている人が多い。

そのため、ビデオ通話へのハードルが下がるだろう。

しかし、筆者的には映像がカクカクとするイメージがある。(これはあくまで個人の意見。)

5、Skype

こちらもユーザーは少なくはないだろう。Google Duoは電話番号の登録だったが、Skypeはメールアドレスの登録である。

LINE同様、チャット機能、ファイル共有などもできる上、画面共有もできる。(筆者は、画面共有を使用したことがないが…。)

6、Face Time

こちらはApple製品を持っている人ならば使いやすいツールだと感じる。

また、今回調べたツールの中で、一番データ通信量が少ないものであった。

 

2、生徒さんと、確認しておきたいこと

また、昨日の記事でレビューした通り、オンラインでのレッスンは、メリットもあればデメリットもある。

それを踏まえた上で、オンラインレッスンを始めるにあたって、生徒さんと確認しておきたい次5点をまとめた。

オンラインでのレッスン【コロナを受けて】第1弾「体験レビュー」

(また追記が必要な際は随時更新し、その旨を掲載する。)

 

・電波状況

・データ通信量について考慮する

・時間帯の決定

・スマホスタンドがない生徒さんのために

・アプリの手軽さ、操作について

・電波状況

ピアノのレッスンになった場合、音声が途切れてしまうとかなりのストレスになる。

そのため、安定した電波が必要である。家の中でもWi-Fiが届きにくい場所などは予め確認しておくといいだろう。

特に閉鎖空間である防音室は、別の部屋にWi-Fiがある場合電波が悪くなる場合があるので注意が必要。

・データ通信量について考慮する

上記の通り、アプリによって1時間あたりの消費データ量に、若干の差がある。

なるべく多くの人が扱いやすく、データ通信量が少ないものが良いと思われる。

・時間帯の決定

遠隔地での操作が可能であるが、それぞれの家庭環境によって音を出せる時間は違うので、忘れないようにしておきたいポイントだ。

生徒一人一人の環境が、いつものレッスン時間で可能なのか確認しておくと良いだろう。

・スマホスタンドの用意

スマホスタンドがなく、保護者の方の手助けが難しい場合はスタンドを購入する事になるかもしれないが、百均やホームセンターにお手頃価格で売っているので、必要な場合は、購入をお願いする事になるかもしれない。

また、配信側の講師側もスタンドがあった方が、ストレスなく生徒が受講できるだろう。

・アプリの手軽さ、操作について

もし講師側が慣れているアプリだとしても、生徒さんの中には、初めて使う人もいるだろう。

簡単に説明URLや、手短にポイントを伝えておいたら、レッスンがスムーズにスタートできる確率が高まるだろう。

3、最後に

先日から「オンラインレッスンをするために」メモしていたものを、ただただまとめただけに過ぎないが、同じくオンラインでレッスンを考えている先生方の何かヒントになれば嬉しい。

また、オンラインに対応できない生徒さんに関しての対応については、まだ解決策は見つかっていないので、何か良い案がないか引き続き考えていきたいと思う。

また、他にも良い方法がある方は、是非コメント欄などで、情報のシェアをして頂けたら嬉しい。

 

それではまた次回!

〜今日の小話〜
明日は仮装大会です。楽しみです。

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