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オンラインレッスン 第3弾 何ができるか実験

こんにちは、ななを。です。

 

今日、母から電話がかかってきました。

母とオンラインでどんな事ができるかを実験してみましたので、記事にしたいと思います!

 

(イメージ図)

1、今回使用するアプリ

・ZOOM

前回の記事で紹介したZOOM。

追記:Windows認証情報が盗まれるZoomの脆弱性が即修正2020年4月3日記事

 

 

今回こちらを使ってどんな事ができるか実験してみました。

 

・演奏を聴く

聴く分には問題なさそうに思った。

しかし、聴いている側は静かにしておかないと、聞こえてくる音がぶつぶつと切れるようだ。

・演奏する側

いくら電話とは言え、「誰かに聴いてもらっている」という緊張感を持ちながら弾く事ができる。

しかし、どこまで聴こえ、伝わっているんだろうという不安がある。

・演奏を聴く側

喋っている声を聞くときよりも、雑音が増える印象。

音の強弱が大きかったり、速いテンポの曲の細かいニュアンスを受け取るには少し難しい面がある。

音色、ニュアンス、奏法などについては、伝え方に非常に気をつけなければならないし、難しい面はあるが、言語化の練習にもなりそうだ。

 

(追記)
友人からの助言「聴く側はミュートにするべきらしいよ!」とラインが笑
ありがとう、追記しました。

・伴奏付チャレンジ

・歌う

先生の伴奏に合わせて、生徒が歌うのは・・・・。

無理そうだ。音がやはり切れる・・・。

・弾く

一度だけ、うまく行ったような気がした。

 

・・・が、どうやら相手には聴こえずらかったようで・・・。

メロディーを弾いている(通話相手)がただ無我夢中で(伴奏聞かずに)弾いていたらしい。

 

その後に何度か挑戦するも、相手の音が聞こえず断念。

 

なぜこの一回がうまく行ったのかわからず、待望の「オンライン伴奏」は夢のままとなりましたとさ。

 

2、オンラインでの活動について

今日の記事と少し趣旨はズレるが、昨日読んだこの記事は非常に面白かったのでシェアしたいと思う。

 

こちらはオンラインのレッスンではなく、配信について語っている。

 

参考:加藤綾子さんのブログ

 

考えさせられる記事で、共感する部分が多かった。

3、おわりに

そろそろオンラインでセッションとかできないもんか・・・。

(本格的でなくても、遊びとしてでもいい。アンサンブルがしたい。)

 

 

・・・とネットサーフィンしていると、なんとも面白そうなアプリを見つけた。

・NETDUETTO

NETDUETTOとは、インターネットなどのネットワーク越しに、できるだけ「音の遅れ」を短くなるように送りあうことで、離れた場所にいる人たちが、リアルタイムに音楽セッションやデュエットを行うことができる技術です。

通常の音楽の合奏をしているとき相手に音が届くまでに「遅れ」があります。
たとえば、大気中での音の速度は約340m/s(一秒間に340m進む速さ)ですので、5mはなれた相手に届くには、15ミリ秒(ミリ秒=1/1000秒)の遅れがあります。現実的には、この程度の遅れであれば、人間は問題なく合奏をすることができます。
この音の遅れが大きくなるほど、合奏は難しくなりますが、ある程度までの遅れであれば、人間は相手の音を「予測して」あわせることができます。

近年、インターネットの進化によりネットワーク上の遅れは非常に小さくなってきています。
NETDUETTO技術と光回線のような高速な回線と組み合わせることで「音の遅れ」をできるだけ小さくし、ネットワーク上でのリアルタイムな合奏を実現することができます。

参考:ヤマハ公式サイト「NNENE TDUETTO」について より引用

なんだか面白そう。近々試してみたい。

 

 

おしまい。

 

〜今日の小話〜
オンラインでのレッスンを開始したいけれど、初めてのレッスンがオンライン・・・。
ということに少し気が引けてしまうのが現実。
でもやっぱり新しいことに挑戦してみたい、と思う日々。
もし習いたいと思ってくださる方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。

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