な な を 。 の 制 作 本 棚 へ よ う こ そ 。

苦手克服 第2弾  実践している3つのこと

こんにちは、ななを。です。

 

前回は、苦手なこと。【マインドをどう持つか】第1弾 〜きっかけ〜について投稿しました。

 

 

本日は、第2弾、「苦手なことの克服のために取り組んでいること」をお話しします。

「作文」と、「人前で話す事」を得意にしたい。

今後、どんな仕事をしていく上でも、「作文」と「人前で話す事」は必要な項目となる。

苦手意識を少しずつ持ち始めた私が、実践した克服する方法を3つ紹介する。

1、講演会を見る。TED Talks

・Youtubeやアプリで見れる、熱量の高いプレゼン

皆さんはTEDはご存知だろうか?

 

・・・。

 

ちなみに言うと、熊ではない。笑

TED talksでは、様々な分野で活躍する人たちのプレゼンが聞ける。

参考:TED Talks公式サイト

 

私は、中学生の頃からNHKで放送されていたTEDトークをみるのがとても好きだった。

何かに熱中的に取り組んでいる世界中の人の話を聞くことは、非常に面白い。

内容だけでも面白いし、勉強になるが、何より面白いのはTED Talksに出演するスピーカーの方々のプレゼンは、考え抜かれて印象に残る、「面白い(興味深い)プレゼン」をする人が多く登壇している。

 

たまたまテレビで見かけてから、定期的に見るようになったのだが、最近は専用のアプリを入れてTED Talksを観ている。

私自身人前で話すようになった際、このTEDトークを参考にする事にした。

話し方や、ジェスチャー構成などをよく観察し、お気に入りの流れを見つけていく。そして真似をしていく。

・教育実習での実践

教育実習に参加した。3週間の実習の間に、300人ほどの生徒の前で話す事があった。

受験についてや、高校での生活、今後についてを、卒業生として語るというものだった。

 

この公演をする時、TED Talksのお気に入りのプレゼンを今一度見返し、良いところは真似し、実践した。

 

そして私はこの経験で「人前で何かを伝える事」の難しさと楽しさを知った。

300人いた中で寝てしまっている生徒もいたし、感想に特に何も書いていない生徒もいた。

しかし、ほんの数人の生徒から、その講演を境に、「進路についての真剣な相談」をしてくれたり、話した事のないクラスの生徒から「感動しました。」や「頑張ろうと思いました。」というような感想を言ってもらえた。

この経験において私は、「聞いている全ての人に刺さる話をすることは難しいということ」を知った。

一方で、自分の経験を話すことによって、同じような悩みや苦労をしている誰かが、少しでも「何か」を感じてくれる、という事に嬉しさを感じた。

2、異分野の人に会う

次に実践していることは、異分野の人になるべく積極的に会うようこと、である。

今まで私が参加したものだと、前述したTEDのイベントボランティア活動の参加、学部を超えて授業を聴講、異分野の学会参加、などがある。

私自身、実はシャイであること(友達に言ったら「そんなことないやろ」と笑われたが笑)、そして継続力が乏しいことから、最近伺えていないものもあるので、ここに掲載するのは少し憚られたが、今後も時間が許す限り参加しようと思っている。

・なぜ異分野の人に会う事が大事なのか?

なぜこの思考に至ったかというと、きっかけは、単純に「自分の分野で行き詰まった」からである。

しかし、異分野の方々との交流をきっかけに、その面白さと人前で話すためのヒントがあると考えた。

 

なぜなら「自分の専門分野以外の人との会話」は、私が常識だと思っていたこと」を根本から覆す質問が飛び出てくる

 

これは、会話においても、人前で話す場においても、「前提とする知識や背景を何にするか」を決める際に非常に役立ち、違う視点から自分の分野について考える事ができる良い機会になる。

・演奏の印象を絵で表現してもらう

学部を超えての聴講をした授業において、私が演奏する音楽に合わせて「グラレコをする」という会が行われた。

この時、「全く音楽に馴染みのない人」が、「どのような部分に着目して演奏を聴いているのか」、「どのような感情になるのか」ということを知る事になった。

いつかこの話は詳しく記事にしたい。

3、自分で作文の機会を作る。

また、私は自分で作文の機会を得るために積極的に活動する事にした。

実践しなくては成長はないし、慣れも大きいと考えたからだ。

・学校の定期演奏会案内

私の第一歩は、「定期演奏会のための案内パンフレットの制作」だった。

定期演奏会を前に、どのような楽曲を演奏するのか、その予備知識になる冊子の制作で見開き2ページ、プーランク (作曲家)について書く事になった。

元々好きな作曲家であるけれど、このたった2ページの記事を書くために、1ヶ月で本を3冊、論文を3つほど読み、まとめる事となった。活字から逃げがちな私にとっては非常に過酷な日々。笑

私は記事を書くためにどれだけの知識を入れなくてはならないか、そしてそれをどのように発信するかを考える事は非常に大変だということを知ると同時に、教授からの添削によって、どのような事に気をつけなければならないかを知る良い機会となった。また、作文していくことの実践も大切なんだと感じた。

・フリーペーパーのライター

私は2019年4月より、友人たちが立ち上げたフリーペーパーでライターを行っている。

音楽大学を卒業した人たちへのインタビューをし、記事にしているが、私にとってインタビューをして記事にする事は初めて。文章を書く事に慣れようと思い、始めたライター。

しかし、この経験は「文章を書く事」だけでなく、様々な生い立ちの先輩方の話を聞くことのできる貴重な機会となっている。

また、記者の方や、プロのライターの方から意見をいただいた事もあり、非常に勉強になっている。

 

参考:フリーペーパーBridge note

参考:フリーペーパーBridge Twitter

(ちなみに、現在第3号創刊のために取材中である。)

・ホームページ

実は私の「ホームページ制作」への興味は、「ホームページの外装を整える事」だけにあった。笑

しかし、この機会に文章を作ってみようと、1週間更新してみている。

実際今、大学最後の春休みで比較的時間を取れるから毎日更新できているが、今後、他の仕事をしながらどれだけ更新できるかはまだわからない。

が、自分から何かを発信する「練習」と「実践」の場所の一つとして今後も使っていきたいツールの一つである。

最後に

・友人の一言

実はこのように「苦手」について取り上げるに至ったのは、前回の冒頭に話した

私、人前で話すの苦手なんだよね

 

という話をした友人の返答にあった。

 

苦手って誰が決めたん?苦手って誰が決めつけたん?

 

 

という一言。

確かに、私は文章を作る事を「面倒な作業」で、「煩わしい作業」だなぁ。と思っていたが、それは苦手に直結しないし、誰が決めたわけでもない。

仮に誰かに「君は文章を書くことが苦手な人だよ」と言われていたところで、何を根拠に言っているのだろうか。

 

無駄な固定概念は捨てて、前向きに取り組んでみれば、「苦手」という言葉は、自分の中で無くなるのかもしれない。

そして、新たに自分が楽しむことのできる場を見つける事ができるかもしれない。

 

〜今日の小話〜
ホームページを開設して1週間。毎日更新できました。今日はギリギリ投稿だけど・・・。
「黒歴史は黒歴史でやめるから、黒歴史になる、白歴史になるまで続ければいい」と某Youtuberが言ってました。

そうなるように、ボチボチ更新していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA